ヘアーサロン
イケハラ様

赤ちゃん筆の取扱のきっかけ、決め手を教えてください。

イケハラ様

光文堂の赤ちゃん筆の取扱いを始めたのは、我が子が生まれたことでした。 以前から赤ちゃん筆の存在は知っていましたが、赤ちゃんのカットは大変そうで取り扱うことは考えていませんでしたが、いざ我が子が生まれてみると、誕生の喜びと一生に一度しか作る事が出来ない赤ちゃん筆を作って残したいと思い、作成しました。出来上がった筆を見た時、予想以上の出来上がりで作ってよかったと思いました。 是非ほかの親御さんにもこの感動をとの想いから赤ちゃん筆を取り扱うことにしました。

赤ちゃん筆を取り扱ってよかったことはございますか?

イケハラ様

赤ちゃん筆を取り扱って10年程になりますが、赤ちゃん筆を作られたお子さんがその後、継続してカットにきていただいていることがありますし、筆を作ったきっかけでお父様がお得意様になられた方も何人かいらっしゃいます。
又、赤ちゃん筆を作られたお母さんが、お子様が通われていた保育園で「ヘアーサロンイケハラさんで赤ちゃん筆を作った」とほかのお母さまに紹介くださったことで、生涯の記念品である赤ちゃん筆というものの存在を知って、作りに来られたこともあります。
赤ちゃん筆をきっかけに新たなお客様との出会いが始まり将来にわたってのお付き合いができることを大変うれしく思います。赤ちゃんカットをするお店は「安心で安全なサロン」とのイメージをもっていただきます。

販促グッズ(のぼり・タペストリー・ミニのぼり)などの宣伝効果と反響はいかがでしょうか?

イケハラ様

当店では、赤ちゃん筆の紹介はのぼりを利用させて頂いております。
のぼりの良いところはお店の前を通られる方へのアピールができて、来店されなくても赤ちゃん筆の取扱店という事を知っていただくことができることです。
車で通った時に赤ちゃん筆のノボリをみて取扱店である事を知り、お子様が生まれた時に遠方よりわざわざ来ていただくお客様も多くいらっしゃいます。
現在はホームページにも赤ちゃん筆を紹介しています。光文堂さんのホームページをリンクさせてもらっています。
カタログだけではなかなかイメージがつかめないとのお声もあったので、店内の待合室には赤ちゃん筆を展示して見ていただけるようにしています。

赤ちゃん筆を作る時が初めての散髪になりますが、どのようなことに気を遣っていらっしゃいますか?

イケハラ様

初めてのヘアカットが素敵なイベントになるように心がけて接しています。
当店には、お子様専用の施術スペースがございます。
車の形になっており、気分は運転手「いつも施術台は怖がって座らない」「泣いてしまって散髪どころではない」といったお子様も楽しんで座ってくれています。
お子様にとって心地よく、親御様と一緒に楽しい雰囲気に盛り上げて無理強いをしないようにお子様のペースを大切にカットするようにしています。

赤ちゃん筆を作られたお客様の感想や反応などを教えてください。

イケハラ様

皆様からお喜びの声を頂いております。
親御さんから「いつまでも生まれた時の柔らかなふさふさの髪の毛を感じられることに感動しました。作って本当に良かったです。」とのお声を頂いた時は、本当にうれしかったです。
又、赤ちゃん筆をおつくりになられた方の弟、妹が生まれたら必ず赤ちゃん筆を作っていただいています。
当店は地域の皆様に愛される「町の床屋さん」を目指しています。
「ちょっと寄ろうかな」「伸びてきたし行こうかな」というように寄っていただける、アットホームな空間づくりを心掛けております。赤ちゃんからおじいちゃんまで、末永く通っていただけるお店になるようきめ細やかなサービスをご提供したいと思っています。